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エクソシスト ビギニング オカルトという映画ジャンルができるきっかけになった 1973年制作『エクソシスト』の25年前、 そもそもメリン神父がなぜ悪魔祓い師になったか、 ということを解き明かす話です。 エクソシスト ディレクターズカット版 第二次大戦後、メリン神父は聖職から遠ざかった。 神を信じなくなった。 なぜそうなったのかといえば、ナチスの将校に、 殺す村人を10人選べと言われ、それに従った時の経験のためである。 「残念ながらここに神は居ない」 と言われ、次々に銃弾に倒れる村人を見て、 その通りだと感じた。 「神などどこにもいなかった」 戦後考古学者として生きる彼のもとへ、 一人の男が現れ、アフリカで発見された古代のキリスト教寺院で、 発掘調査をして欲しいと依頼される。 探し物はパズズの偶像。 ビザンチン帝国の領土の外にまだ出ていなかったキリスト教が、 アフリカ大陸に寺院など作れるわけがない。 その謎を解くために、調査依頼に応じる。 現地では、何かの呪いか祟りとしか思われぬような奇怪な事件が続発する。 黒人少年ジョセフに悪魔が憑いていると密かに噂されている。 メリンがその地で出会った女医サラと若き神父フランシス。 その二人の間の秘密と、フランシスから発掘している寺院の真相を知らされる。 そしてメリンは真に悪魔に憑かれているのが誰かを悟り、 神への絶対的信仰を取り戻して、悪魔祓いを成し遂げる。 最初の『エクソシスト』で少女リーガン(リンダ・ブレア)にしたシーンを記憶している私には、 今回の悪魔祓いはあっけなく感じた。 怖さもさほどではなかった。 むしろ一度信仰を捨て、再び戻ってきたメリン神父は、 なにか今の時代を象徴しているというか、 そうすることの必要性を警告しているようにも思え、 深い感銘が残ったという感じでした。 (渡野川)
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イザベラ・スコルプコ -エクソシスト ビギニング-
第1作目よりも過去を描いた この「エクソシスト ビギニング」 そう、あのメリン神父と悪魔パズスの 関わりの経緯が物語。 ...続きを見る |
ぐぅちゅえんの見たり読んだり 2006/03/27 19:44 |
異教の神=悪魔?が恐い!/『エスクシスト ビギニング』wowow
●エスクシスト ビギニング● 原題;EXORCIST THE BEGINNIG 監督: レニー・ハーリン 出演; ステラン・スカルスゲールド / ジェームズ・ダーシー / イザベラ・スコルプコ 2004年 / アメリカ / 114分 / ...続きを見る |
活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 2006/05/28 09:53 |
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