将棋の話9 ~瀬川流の魅力

もう一月近く前になりますが8月14日
瀬川晶司アマのプロ編入6番勝負第2局が
大阪の関西将棋会館で行われました。

私も即日、棋譜をダウンロードして、
いわゆる「検討」などしてみたわけですが、
印象を一言で言うと、
「アマチュアの将棋を観ているようだ」
であった。

戦形は先手神吉宏充六段の振飛車穴熊に、
後手瀬川氏の居飛車左美濃から銀冠。
アマチュアでもよく見られる持久戦の駒組みでしたから、
序盤中盤は地道に駒得を積み重ねていって優勢を築き、
確実な寄せで勝ちを目指すのが自然な流れなのですが、
この一局はむしろ神吉六段が中盤から猛然と攻めて、
瀬川氏が慎重に受ける展開のようでした。

続きはこちら↓
「将棋の話9 ~瀬川流の魅力」

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