将棋の話10 ~反則編

最近将棋に興味を持って指し始めた方は、
おそらく将棋ソフトとかネット対局で練習をしているでしょうから
抜け落ちてしまっているけれども、
必ず知っておかなければならないルールがある、
というお話をしましょう。

将棋にも反則がある。
反則をすると即負けであるということ。

反則負けの知識を軽視しがちな理由は、市販の将棋ソフトも
ネット対局用プログラムも、反則手を指せないようにしてあるからでしょう。

私もたまにYAHOO将棋で、角を敵陣に成りこもうとしてできないので、
「あれ? どうしてできないの?」
と思ったら指せる角筋から外れた升目に成ろうとしていた、
ということがあった。
これを実際にやっちまったら反則負けです。

ネット対局が特にそうなのですが、反則ができてしまうと、
「荒らし」と呼ばれる人たちの荒らす手段に悪用されてしまいますから、
反則そのものをできないようにしないと仕方がない。
しかし実際の将棋ではそういう訳にはいきません。
どのようなことをすると反則であるかをちゃんと知って
反則をしないようにしなければいけません。

そこで反則について今回は書いてみようと思います。

続きはこちら↓
「将棋の話10 ~反則編」

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