トレーニング記録 10/12

ジョグ記録 10/12

10Km:
夜:55分08秒
走後体重:56.7Kg(-0.5Kg)
10月累計走行距離:90km

昨日は疲労蓄積がどうしようもなかったので、
3日しか走っていなかったがさぼりました。

一日ずる休みしたお蔭で、
かなり疲労回復できたようで、
体が軽かったです。
このところ毎日痛くて困っていた
踵の痛みを今日は感じなかった。
明日からまたでる可能性は高いと思っているが、
できるだけ踵・アキレス腱の炎症を起こさないですむように、
きをつけようと思うので、
調子がいいからといってタイムアタックなど
しないようにしたいと思います。

関係ないけど、
また将棋がわからなくなってきた。

どうしても勝てない
という感じにこのところなっています。
相手は強い人でもうまいひとでもない。
有段者に簡単に捻られるような初心者。

なぜこんなにも手が見えなくなったのだろう、
と少し心配になってくるほど。

私は60%ほどは最善手を指します。
しかし後の40%のなかにはどうしようもない悪手とか、
疑問手を沢山指している。
そういう時は全く手が見えてない。

三手一組だの、読むだのといったことが全くできない。
そのとっかかりが見つからないまま、
時間にせかされて指す手が40%ほどあるのです。
ツボにはまれば、いくつかの候補手が見えて、
そのなかからよさそうなのを選ぶ、
ということができるし、
最後まで手が見え続けることもある。
そういうときは、悪手もなく、
例え将棋ソフトの棋譜解析で悪手と判定されても、
指す時に「この手は悪手判定されるだろうな」
と思いながら指してるから、納得するだけで終わる。

しかし調子の悪い時、悪手しか指せないことがある。
今ちょうどその時でしょう。
こんなに斑があっては勝率もレートも上がりっこない。

なぜ手が見えないということが起こるか。
それは、基本をちゃんと勉強していないからでしょうね。

手筋、定跡、格言、詰め将棋。

これら基本の知識を駆使して、手を見つけたり、
作ったりするのですが、
これがすべて中途半端で根付いていない。

だから中盤からの構想が立たず、
手が見えもせず作れもしないのでしょう。

自陣が無傷のまま勝ったときの棋譜を復習してみると、
ちゃんと「手筋」の手順があるし、
格言通りの指し手もみつかる。

以前紹介した失敗しながらも短手数で勝負がついた
「藤井システムもどき」の棋譜をみても、
何度両取りかけられても「両取り逃げるべからず」の格言どおり、
受ける手を省いて攻め手を指してます。

そこで、基本の基本に戻ってみることにしました。
負けが込んだら、基本に戻る。

藤井システムはとりあえず横に置いといて
振り飛車急戦の基本「山田定跡」から、
もう一度おさらいしてみることにしました。

詰め将棋もマメに解いてみよう。

桂馬と歩で6筋を攻めて、
角交換から飛車成りを狙う、
「居飛車急戦早仕掛け」にも手を焼いています。
藤井システムも難解だが、
これも負けず劣らず難解だわ。

「居飛車急戦早仕掛け」
じっくり定跡を憶えるぞ。

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