AI将棋2004四段に、四間飛車でやっと勝てた

コンピュータ相手に指した将棋の話ばかりで恐縮ですが、
またAI将棋2004四段との対戦です。

前回勝ったのは居飛車「矢倉」の、「銀立ち矢倉」という
滅多に指さない戦形での勝ちでしたので、
あんまり納得していなかった。

振飛車を勉強している身ですから、
なんとか四間飛車で勝ちたいと思いつつ、
性根入れて指さなかったもので、
勝てませんでした。

振飛車のセンスがないのかな、
などと半分諦めモードであった。

そこに来てようやく、勝つことができたんですよ四間飛車で。
後手番で勝てたら大威張りなのだが
残念ながら先手番でした。

後手は居飛車急戦の、左の銀を繰り出す「斜め棒銀」。
これに勝てたら嬉しいと思い久々に集中して指しました。

そして勝った・・。
85手で必死の形になり、AI棋士四段さんは
投了してくださいました。

へぼ将棋の棋譜ばかりお見せするのも心苦しいので、
少しはためになる棋譜になるように
定跡手順の変化を分岐でいくつか追加して
本譜にも少しばかり解説を加えておきましたので
参考にしていただければ嬉しいです。

こういう感じでずっと指せればいいのですが、
「4五歩早仕掛け」とか「右四間飛車」では、
なかなか上手く指すことができません。
持久戦もどうもだめです。

唯一「斜め棒銀」相手には何とか指せるかな、
という感じになってきたかも?

しかし、いったいぜんたい
今日に限ってなんで勝てたんだろう?
と考えてみて直前に

NHK将棋講座
久保利明八段の「さばきの極意教えます」


のデジタル録画ビデオ観て、
「ああ、なるほどこの基本をいつもうっかりするな」
と考えていたからかもしれないと思いつき、
さすが、さばきの振飛車スペシャリスト久保八段の講座は、
ためにるんだなと改めて感心、感服、感謝です。
真剣に将棋指すときは、
久保八段のビデオをこれからも直前に観て、
指せる精神状態を作るようにしよう。

などと独りでのたまっている私なのであった。

「AI棋士四段に四間飛車で初勝利棋譜」

(渡野川)

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