お試し色んな戦形

また懲りずに将棋の話です。

ネットで対局してみて、
私の棋力が全くあがっていない
うまくなっていないということを確認してしまいました。

がっくり。

まあそれでも少しはうまく指せたかな
と思われるものもなくはありません。

四間飛車を極めようとそればっかりやってきたけれど、
勝率はあまりよくない。
四間飛車は難しいですね。
カウンター狙いだから。
自分のペースに巻き込んで攻め続けるタイプの人には
向かないかもしれません。

それはそうと、
最近戦法の幅を広げようと
いろんな形の将棋を指すようにしています。

今回の実戦棋譜披瀝は、
快勝したとかいうのではなく、
私にすれば珍しい戦形のものを集めてみました。

三つ公開します。

まずは私が後手番で、先手が右四間飛車急戦という、
初心者の振飛車党なら、
最も怖い急戦の手合いのひとつです。

「対▲右四間飛車急戦」

うまく指すことができたかなと思います。
先手さんYAHOO将棋のレートで1500ある方で、
中級クラスかもしれません。
それにしては、この対右四間飛車対策を知らないというのも
疑問といえば疑問なのですけど、
先手敗勢を悟って36手で投了なさった。

二つ目は、相穴熊という将棋。

「先手(私)▲四間飛車穴熊対△居飛車穴熊」

これまで居飛車穴熊相手には藤井システムの駒組みをしましたが、
これがあまり勝率がよくない。
なので、穴熊組ませてしまって、
私のほうも穴熊にしてみようかと思って指しました。
本来穴熊はやらないのですけど、
たまにはやってみようということです。

三つ目は相振飛車の将棋です。

「▲向飛車△三間飛車矢倉」

最近多いですね、相振飛車指す人。
ちょうど先の日曜日のNHK杯で、
谷川浩司九段と藤井猛九段の対戦を観まして、
それが相振飛車だった。
それで谷川九段が玉の入城しない矢倉にしていたので、
こういう指し方もあるんだなと
それをちょっと真似てみたわけです。

やはり勝っても負けても
真似するのは谷川九段の将棋なわけです。

ということでよろしければどうぞ。

悪手・疑問手を連発してますが
そのあたりはどうかひとつ
お目こぼしくださいませませ。

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