トレーニング記録と雑記 3/4

ジョグ記録 3/4

10Km:
夜:60分47秒
走後体重:59.0Kg(-0.2Kg)
3月累計走行距離:30km

今日もやや寒い。
最初から脚の調子が悪く
一時間超やむなし、と観念して走っていたで
結果は予想通り、というほかはなし。
直前まで休もうかなどうしようかなと思案していたほど。
だから結果はこんなもんだ。

明日の体調と相談ですが
休む可能性高し。
3日走って一日休む、
でも31日あれば200kmはいけるだろう。
そんな大雑把な計算をしつつ
本日は終了。

将棋のA級順位戦ですが
羽生善治四冠と谷川浩司九段いずれも勝って
プレーオフになった模様。
すなわちA級降級は、
森下卓九段と鈴木大介八段になったということ。
瀬川四段のプロ入り六番勝負で、
もっとも瀬川氏プロ入りを応援して
積極的に貢献した二人。
(鈴木八段は第一局のイベント大盤解説)
人柄のよい二人が降級というのも
残念な話です。

瀬川さん二人にちゃんとお礼言いましょうね。

興味深かったのは、久保利明八段対藤井猛九段の一戦。
一番最初に勝負がついて、
観戦者から藤井九段に対して非難轟々。
なぜなら降級争いの結果がこれで出てしまったからです。
久保八段勝ちで、鈴木八段が勝っても降級に決定してしまって
面白くなくなったから。

私は却って興味深かったけどね。

藤井さんは色々計算をする人です。
久保八段は、棋界で唯一
いまでも藤井システムを研究し続けている棋士。
藤井さんは藤井システムが廃れたと言われるなか、
真摯に研究し続けてくれている久保八段に敬意を抱いている。
久保さんの捌きや差し回しの上手さを尊重もしている。
A級では3人しかいない振飛車党で、
藤井九段が勝ったら鈴木大介八段と久保利明八段がともに降級し
残る振飛車党は藤井九段ただひとりとなる可能性もでてくる。
それでは将棋ファンは喜ばない。
どっちか一人に残ってもらったほうが盛り上がる
ファンが喜ぶ。
だったらそんなに勝ちに拘ることないではないか、と。
ならばちょっと研究したことを
ここで試してみてもいいかな、と。

そういうわけで、
わけわかめ、な手が飛び出したりしたのかもしれません。

そんなことも思わせる「一番長い日」でした。

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