黒田官兵衛ブーム!?

「ひめナビブログ」さんから
「黒田官兵衛はなぜ兵を挙げたか」
リンクとトラックバックをいただきまして、
ありがとうございました。

記事拝見しましたところ、
タイトルがこうであった。

「黒田ブーム到来か?」

うーーーん、
難しいかも‥‥。

だってNHK大河ドラマ『功名が辻』
竹中半兵衛に代わって
ようやく登場した黒田官兵衛ですが
演じる役者さんがこの方なのですから。

画像

名は、斉藤洋介

個性派の脇役で、よくドラマに登場する人。
決してマイナーでも
下手な役者さんでもないのですが
お顔立ちがなにぶんこのようで
女性受けしにくいのが
火を見るより明らかなので
そうとう不利かな、と。

画像


ご覧あそばされませ
黒田官兵衛竹中半兵衛
この落差。

オダジョーとか竹之内豊とか
妻夫木聡とか藤木直人あたりにやってもらわないと
ブーム起こすところまでは。

「酒は飲め飲め、飲むなぁらぁ~ぶぁぁぁ~」
村田英雄でしたっけ?
そのイメージも足引っ張るかもしれない。
ないよりはいいけど。

配役の不利は
脚本家の大石静氏の好みが
著しく竹中半兵衛のほうに偏っていたからと思われます。
黒田官兵衛はいい男ですよ、
と吹き込んでおくとか、
事前の根回しが必要だったでしょう。

NHK大河ドラマに是非司馬遼太郎さんの『播磨灘物語』
という運動でも起こして、
再来年以降を期すという方法しかありませんね。

司馬遼太郎『播磨灘物語』第1巻(講談社文庫)
司馬遼太郎『播磨灘物語』第2巻(講談社文庫)
司馬遼太郎『播磨灘物語』第3巻(講談社文庫)
司馬遼太郎『播磨灘物語』第4巻(講談社文庫)

吉川英治『黒田如水』でもいいけど。


吉川英治『黒田如水』

まあ、地味に広めて参りましょう。
黒田官兵衛も地味な存在ですし。

「ひめナビブログ」のオーナーさんは
Mikiさんとおっしゃる。
私と同じ1963年生まれで男性。
すなわちミキさんは、女性の名ではなく、
三木さんではないでしょうか(憶測)。

三木という名字は播州地方に多く
たいてい英賀城主だった三木氏の家系伝承から来ています。
英賀城主だった三木氏は
もとは伊予(愛媛)の河野氏だったらしく
おそらく徳島地方にある三木姓も
播州地方のものとつながりがあるでしょうね。

姫路情報は、
ぜんぶ「ひめナビブログ」さんにお任せしようか
と思うほど豊富です。
どうぞよしなに。

(渡野川)

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この記事へのコメント

miki
2006年05月21日 23:13
確かに私は姫路に住む三木です。しかも、実家は英賀の近くなんです。
姫路は三木姓が多いですが、隣のたつの市ほどではありません。たつの市は、三木露風や三木清など有名な三木さんを輩出してますが、その三木姓の多さは半端ではありません。

参考
三木姓について
http://www.pag1u.net/genealogy/miki.html
姫路出身の松岡さんというかたのサイトです。
2006年05月22日 19:11
やはりそうでしたか。三木姓に関して詳しいHPをご紹介いただきありがとうございました。英賀地区に限らず西播地域全体に三木姓は多いようですね。龍野に三木さんが多いのも無理からぬことで、秀吉が英賀城落城後、残留した英賀の門徒の多くを龍野に強制移住させたそうです。飾磨地区の庄屋に三木を名乗らせていたようですからこの地域人たちの三木姓への信用の高さが伺えます。英賀城の三木姓も赤松某から授かったものらしいし、それ以前にも三木姓は何らかの由緒があったとみたほうがいいようですね

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