物理学オタクのEPRパラドクスに関する古典的な間違い

この記事を書こうと思った動機について
最初に簡単に書いておく。

Googleという検索サイトがあり、
ここはサイト管理者が望まなくてもGoogleの検索ロボットが
勝手にサイトの中身をキャッシュに保存して、
キーワード検索すればそのキャッシュを表示し、
リンクを勝手に表示する検索サイトである。

Googleの謳い文句は、
どのようなサイトでもすべて検索結果に反映させるというもので、
その「無作為抽出性」をもって
情報操作する既存のマスメディアより民主的で信頼できる、
と思い込ませている。

しかし実情は全く違い、
知能程度の低い検閲があって、
意図的に検索結果を操作している。

いわゆるGoogleの情報操作である。

非常に価値のある情報を「いかがわしい」と
あほな検閲官が判断して、
検索結果から意図的に削除するということをしており、
表示される検索結果は、
ほとんどゴミとしか言いようのない情報ばかりなのだ。

Googkeでヒットする情報は、ゴミの山だ、
ということ。
それを大衆は認識しておくべきだ。
民放テレビメディア同様、
Googleが押し付けてくる情報もゴミだらけなのだ。

いかがわしいとレッテルを貼られ、
キャッシュの削除という情報操作の検閲を受けている
まさに本人が言うのだから間違いがない。

例えば、
私のブログにこのようなエントリーの記事を掲載した。

自然法の司法試験

これは非常に重要な「ヒント」を世間様のために
無償で、書いて差し上げた文章なのだが、
Googleはこれをキャッシュから意図的に削除した。

削除する以上、
それに代わる信頼のおける情報が書かれたサイトのリンクを
表示させるのが礼儀というものだが
Googleはまったく逆で、
ゴミのようなサイトを偉そうにリンク表示する。

何の価値もない「理論物理学オタク」の
どこかの本からのたんなる要約文を
さもこれが価値があるとでも言わんばかりに
表示させているだけである。

このリンクを踏んでもらえば、
私の言わんとしたことが一目瞭然になろう。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

クラインポッペン-ダンカンの実験

の結果明らかになったこと、
その説明に関して、
ここに表示されたリンクされたページに読むに値するものは
ひとつとしてない。

私はどこかの大したことのない物理学教授が書いた本の内容を
受け売りしているわけではない。
自らの研究成果であり、
オリジナルの見解だから
簡単にはその全貌を書いて、
ただ読みさせるわけにはいかないのだ。

どこぞの本を読んで受け売りしている人間と、
そのことに費やすエネルギーも時間も、
知的才能も比較にならないほど差があるのだから
当然のことだろう。

だから「ヒント」だけ書いて差し上げているのだ。
全部知りたくば、
それ相応の対価を払うか、
その気がないならヒントだけだしてやるから
自分の頭で考えなさい、と書いたわけだ。
しごく良心的ではないか。

例えば、Googleが表示させたリンクのなかの

「第7章 EPR論文をめぐって」
http://www1.odn.ne.jp/cimarosa_com/html/C_7.html

などという文章は、
「知識」は本屋でそれそうおうの本を何冊か買って読めば、
誰でも分かるような程度で

「あなたに要約してもらわなくても
そんなことは先刻承知のすけ」

としか言いようがない。

こんなものを優先させて、
私がせっかく出して差し上げた「ヒント」を削除するのだから、
Googleは、「ただ本を読んで要約しているだけの人間」しか
発言権を認めないということであり、
日本人全般を、「何も考えない白痴国民」にしたいのであろう。
要約屋が偉いと勘違いした人材は
日本には20年前から不要になっている。
むろんそんな検索エンジンも日本には不要である。
それが分からないならGoogleは
とっとと日本から撤退したほうが身のためだ。

「クラインポッペン-ダンカンの実験」が示す
EPRパラドクスと呼ばれる現象を、
いまどき「タキオン」などとSF趣味用語で説明することがいかにばかばかしいことか、
Googleの検閲は理解したほうがよい。

結論から言えば、
この世に「タキオン」などというものは存在しない。

そんなものを考える時点で、
現象の意味が皆目理解できていない証拠である。
時代遅れの要約文を書いた人物はこうも書いている。

その結果「量子テレポーテーション」を利用した「量子コンピュータ」などへの応用が研究されているそうだ。
(事実はSFよりも奇なり)。


「クラインポッペン-ダンカンの実験」で証明したものは当然、
「量子テレポーテーション」などというSF趣味者の妄想などではない。

すでに書いてGoogleが削除しやがったことだが
同じことを再び書いてやろう。

「光源が同じ二つの光の粒子が、光速を超えて影響し合う」

という現象が証明されたことが、

「光源を異にする二つの光の粒子が、光速を超えて影響し合う」

という、テレパシーだの、
量子テレポーテーションだのというものの証明になるわけがない。


わからんのか?これがGoogleの検閲には。

そう書いたものを削除して、
実験結果とはなんら関係のない「量子テレポーテーションの証明だ」
と書くサイトを世間に知らしめようとするとは、
Googleの情報操作は、
民放テレビメディア並みの「嫌がらせ」であろう。

再びヒントをいくつかくれてやろう。

クラインポッペン-ダンカンの実験の結果は、
量子テレポーテーションなど証明したわけではない。
そんなものは何の関係もない。
クラインポッペン-ダンカンの実験の結果とEPRパラドクスを説明するために、
光速より早いスピードで進む信号「タキオン」などというものを想定する必要など微塵もない。
月は人が見ているときだけその姿を現す、という100年も前の説明は意味をなさない。
この実験結果がアインシュタインの相対性理論を否定したのでもなければ、
量子論を正当化するものでもない。
むしろ、量子論は
この結果によって決定的に否定されてしまうだけのことである。

EPRパラドクスの
現象を正しく理解するのは極めて簡単である。

こうすればよいだけだ。

二つの円盤状の磁石を用意する。
それをくっつけてひとつにする。
その磁石の隙間に一枚の紙を挟む。
端から磁石の隙間に挾みこんでいった紙のうえで磁石を移動させ
反対側まで移動させてそこから抜く。

その様子を紙の裏表から、
二台のカメラで同時に撮影して、
あとで裏表二つの撮影映像を、
二つ並べたモニターに映して再現する。


そうすればひとつの光源から正反対の方向に
遠ざかっていく光の粒子が、
紙の上を移動する磁石の軌跡によって再現できる。

偏向レンズによって方向が変えられることも
この方法で簡単に再現できる。

磁石を右から左に(裏側なら左から右に)移動させている最中に、
表の磁石がまっすぐ進めないようにその先に何か障害物おおいてみればよい。
邪魔された表の磁石は、微妙に軌道を変えるが、
その変化は、あたりまえに裏側の磁石の軌道も変える。

撮影した二台のカメラの映像を並べてモニターに映してみれば、
正反対の方向に遠ざかる二つの磁石は、
同時に同じように軌道を変えるのが
そのまま観測できる。


この「二つの磁石」に同時に起こった変化に関して、
磁石が遠ざかるスピードより早く伝わる「タキオン」などいう
信号の存在を想定しないと説明つかないかどうか
考えて見るがよい。

二つ光の粒子の間に、
移動スピード以上の「情報を伝える信号」(タキオンとか量子テレポーテーション)など
想定する必要すらないのは、あたりまえ、である。

むろん、片方の磁石を観測した途端に、
もう片方の磁石が消える、わけがない、ことも一目瞭然である。
観測者の意識などに関係なく、
物質は、そこにあるものだから、当然の結果だ。

物質というものが物質化した時点から、
人間の目には
「二つに見えるもの」として存在するということだ。

ひとつの物質の裏と表を、「遠ざかる二つの粒子」
などと理解する可視的な錯覚の世界像を
「真実だ」と勘違いしているのが人間のうちの
「愚かな」種類のものどもだということである。

その典型がGoogleのあほ検閲ね。

むろんその見えている世界は錯覚以外の何ものでもない。
二つに見えるが、
実際には表裏一体不可分の「一個の物質(光なら光子、波束でも呼び名はなんとでもいえ)」
として生じているものであり、
二つではないということ。
その二つは、本来は一つだから、
常に「同時」に「同じ時空」に存在しているものだ、ということ。
表が地球上にあれば、裏も地球上に、同時に、あるということだ。

「この事実」が、
生命や有機物の発生メカニズムと密接にかかわっているのであって、
無機物と有機物の違いも、
この「物質」の性質によって説明がつく。

無機物、例えば水などの分子は、
必然的にその裏側も同じ水の分子として存在し、
それは地球上のどこかに必ず存在していて、
裏表が別々の二つの水の分子として
人間の目には見える状態だということだ。

人間の体の成分の大半は、水でできているが、
その体内成分はすべて「表」の水の分子であって、
「裏」の水分子は地球上のどこにあるかは分からない。

私の体内成分の水分子の裏の水分子が、
高速増殖炉もんじゅの原子炉冷却水として使用されている可能性も
当然あるわけである。

裏の水分子が放射性を帯びれば、
それは即座に表の水分子に影響を及ぼすだろうことは
何度も説明するまでもあるまい。

それが「クラインポッペン-ダンカンの実験」が証明した事実だ。

量子力学者の愚かなところは、
人間の体内に分子の半分が存在する可能性がある
無機物の原子構造や分子構造を変えてまで
かね稼ぐための素粒子利用技術開発にしか
興味を示さないことである。

人間だけにとどまらず、
あらゆる動植物に「奇形」が生じてくることも、
人間の病気に「ガン」という原因不明の細胞の発生や、
いままで存在しなかった奇病がでてきたり、
未知の伝染性の病原菌が次々に登場してくるのも、
人間の「無機物質」の量子論に基づく技術利用に原因があることを
クラインポッペン-ダンカンの実験の結果は示しているのである。

その実験結果を見て、タキオンだの、
量子テレポーテーションだのといって
SF趣味の妄想に耽って遊ぶ人間や、
そうする人間の書いた文章を読む価値があると検索結果に
偉そうに表示させるGoogleの検閲は、
この実験で何が証明されたかすら理解できていない
単なるあほうにすぎない。

理解できてもいないのに読ませる価値がない
とよくも判断できたものである。

つまり、私の文章を削除して、
SF趣味者の古臭い本を要約してを読ませようとする情報操作は、
決定的な事実を闇から闇に葬り去ろうという
最悪の情報操作だということだ。
人間のまさに自殺行為、である。

Googleのあほ検閲、
お前が一人で自滅する分には勝手だが
その巻き添えにされる人間は迷惑千万な話だ。

有機物に関する「事実」については割愛する
これ以上のことはもう書かん。

ならばどうしたらいいか、
あほな頭使って、自分で考えなさいGoogleさまさま。

親切心で忠告するならば、こうである。

「Googleで検索できる情報は、ゴミ情報ばかりですからお気をつけて」

と正直に「ほんとうのこと」を看板に掲げるこったな。

Googleが情報操作を好き放題にしたら、
人間は絶滅するだけだから、
正直に「Google検索はゴミしかかからない安物の網ですみません」
とほんとうのことを言え。

(渡野川)

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